TearRingSaga Utna英雄战记

(ティアリングサーガ ユトナ英雄战记)


Once upon a time in the reign of Dark Load,
there was a warrior in slavery.

Leading folks seeking for freedom,
the warrior fought against Gerxel,
the Evil Dark Load.

Furious flame of Evil Deity
burned folks into despair.

Brave warrior fought with all his might,
but was about to be burned in the evil flame.


He prayed God for power,
glowing power to destroy evil darkness.


At that moment,
a sacred Goddess following a white dragon
extinguished the flame of Evil Deity.


The smiling sacred told,
"Thou, the brave, the beauty.
Thou have this sword to concur Evil,
to accomplish my will."


Utna was the name of her sacred,
being the daughter of Mother earth Miradona,
and was a small Goddess of giant dragons.


The brave warrior, got the love of her sacred,
defeated the Dark Load.
The brave became a king,
and led his land to an eternal prosperity.

The body of the brave is buried in piece,
now with his fellow colleagues.


But, his profound love for the freedom,
never perished from his realm.


はるか昔、暗黒神の支配する時代に一人の奴隷剣士ありき。
自由を求める民衆を率いて、暗黒神ガーゼルに立ち向かうなり。
絶望の中にあった人々は、邪神の烈火に焼かれた。
勇敢な戦士は全力でもって戦ったが、力およばず
今まさに邪悪なる炎に焼かれんとしていた。
彼は悪を打ち破れる力を天に求めた。
その瞬間―――
白竜を従えた聖女が舞い降り、邪神の炎をかき消した。
そして聖女は微笑み、語りかけてきた。
「汝は勇敢、そして精悍。この剣でもって、
邪悪なる者たちを打ち破らんとする我の意思を受け継ぐがよい。」
ユトナと名のったその聖女は、大地母神ミラドナの娘であり、
巨大な竜たちを従える小さな女神であった。
聖女の慈愛をうけた勇敢な戦士は、見事ガーゼルを打ち破った。
彼は王となり地を治め、民をとわの栄華へと導いた。
もはや彼もその仲間もこの世には存在しない。
しかし、自由を深く愛する心がこの地から忘れ去られることはなかったのだ。


遥远的过去
有恶魔之王的统治......

又有曾被奴役的战士
引领民众追寻自由。
他们和残暴的统治者针锋相对

但恶魔以其暴怒之炎
焚尽起义之人。

战士以其全部意志对抗,
但也即将被焚灭。
他于是向神祈求力量
祈求
能够击败黑暗恶魔的强大力量

此时
有女神随白龙而降
灭熄地狱之炎
微笑着低语:
“你这勇敢的,
你这壮美的,
拿这剑去斩灭邪魔。
实现吾愿吧。”

UTNA是她的圣名,
她正是地母MIRADONA之女,
同时也是巨龙之女神

勇者接受她神圣的恩赐
以神之慈爱
消灭暗黑之王

于是勇者称王
并将其土地建设成永恒的繁荣之乡。

勇者的躯体最终被分散埋葬
随他和他的朋友的死
但他对自由的热爱
永远不会因他的死而在他的国土上
失落……

 

(传说之诵读者:德尔塔·冯·雷克斯)


Opening

四王国的传说

ゾーア帝国皇帝 原迦南国王 巴哈努克(バハヌーク)

モーラトン海に浮かぶ島大陸リーベリア
かつてこの地は邪神が支配する
暗黒の大陸であった
地上には魔獣がはびこり
人々は邪神帝国の奴隷として
苦痛と絶望の日々を送っていた

 

だが今をさかのぼること800年前、
一人の青年が民衆を率いて立ち上がり
大地の女神ユトナの愛を得て
邪神が支配する帝国を討ち滅ぼした

青年と女神は結ばれ
ともに力を合わせて
人々が夢見た
理想の王国を築き上げた

 

二人が愛した王国は
4人の王女に引き継がれ
それぞれの名前を冠した
4つの聖王国が誕生した

豊かな中原地帯を領土とするリーヴェ王国
北東の山岳地帯を領土とするカナン王国
北西の未開地を領土とするレダ王国
南部の草原地帯を領土するサリア王国

4王国は協調と抗争を繰り返しつつも
600余年の長きに渡り


リーベリア大陸に君臨した

だが50年前に起きた
レダ王国とサリア王国の戦争は
両王国に大いなる災いを招き
レダとサリアは相次いで滅亡した

 

カナン・リーヴェ両王国もまた
長く戦争状態にあったが
「ノルゼリアの悲劇」によって
リーヴェ王国も滅亡
大陸の覇権はカナン一国のものとなった

カナン王バハヌークは
ゾーア帝国の再興を宣言し
大陸全土の制圧に向けて動き出す

 

そして一年の後…

ウエルト王国に向けてセネー海を西に進む
海賊船の中に、二人の青年の姿があった

一人はラゼリア公国の公子、リュナン
もう一人は
グラナダ海賊提督の子、ホームズ

ともに大陸の未来を担う
若き勇者たちの旅立ちの姿であった

 

被广阔的モーラトン海所包围的大陆リーベリア...

这片大地曾经在邪神的统治下

作为黑暗的大陆存在过。

大陆上的魔兽肆虐

人们被邪神统治的帝国当作奴隶

日日夜夜在痛苦和绝望中挣扎着

 

上溯到八百年前

一位青年的勇士率领民众揭竿而起

他有幸得到了大地女神尤特娜的爱慕

最终打倒了邪神所支配的帝国。

青年和女神结合了

他们齐心协力

终于建立起一个民众们梦中才会出现的

理想的王国。

 

后来,两人所热爱的国度

为他们的四位公主所继承

按照公主们各自的名字所命名的

四个圣王国诞生了。

以大陆丰饶的中原地带为领土的莉维王国

以东北方山岳地带为领土的迦南

以西北方未开垦的土地为领土的蕾达王国

以南方草原地带为领土的萨利亚王国

在反反复复的争执与协调中

渡过了600多年漫长的岁月。

 

为了取得リーベリア大陆的霸权

在距今50年前发生了

蕾达王国与萨利亚王国的战争

战争给两国带来了巨大的灾难

以蕾达和萨利亚相继灭亡而告终

 

另外,迦南和莉维两王国

也卷入了长期的战争状态

ノルゼリア的悲剧发生不久

莉维王国也随即灭亡了

大陆的霸权成为迦南一国独占之物

迦南王巴哈努克

发布了复兴索亚帝国的宣言

并向各地派出以征服全大陆为目的的部队。

 

一年之后...

向西穿越塞内海前往威尔特王国的海盗船中

有着两位青年的身影

其中一位是拉赛利亚公国的继承者,流南(Runan)

还有一位是

格拉那达海盗提督之子,霍姆斯(Holmes)

一同担负着大陆未来的命运

年轻的勇士们扬帆启程了...


关于地名--

カナン=Canaan 迦南,《圣经》故事中称其为上帝赐给以色列人祖先的"应许之地",是巴勒斯坦,叙利亚和黎巴嫩等地的古称。

 

レダ=Leda 蕾达、希腊神话中的海仙女之名,嫁给斯巴达王廷达瑞俄斯(Tyndareos),曾与化身天鹅的天神宙斯生下了4个女儿,其中就有绝世美女海伦(Helen)

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